予備校は大学受験に必要か?

予備校は学校の授業より質が良い

センターまで残り3か月予備校は学校の授業より質が良い受験生本人が自制心を持って勉強に取り組むこと

 予備校は確かに学校の授業より質が良いものが多いです。
というのも、学校の授業は大人数相手に、しかもレベルが高い生徒も低い生徒も教えないといけないので、対象がぼやけがちなのです。
おまけにカリキュラムに沿って教えなければなりませんし、何より先生方は部活や雑用に追われて忙しく、授業だけに集中することが困難です。
一方、予備校の授業はレベル分けが細かくなされている上に、講師は授業に集中することが出来るため、質が高いものとなっているのです。
 では、そんな質の高い授業を受ければ受験は安泰かといえば、当然そんなことはありません。
僕の体験から分かる通り、通うのであればきっちりやり通さないと効果はありません。
学校の授業でも、参考書でも同じです。
受けたら受けっぱなし、あるいはやったらやりっぱなしであれば、どんなにインプットした情報が良いものであっても、やがて抜け落ちてしまいますし、最後までやらないと意味がありません。