予備校は大学受験に必要か?

受験生本人が自制心を持って勉強に取り組むこと

センターまで残り3か月予備校は学校の授業より質が良い受験生本人が自制心を持って勉強に取り組むこと

 最後までやりつづけるには一番良いのが受験生本人が自制心を持って勉強に取り組むことですが、全ての受験生にそれを望むのは厳しいでしょう。
実際、先ほどのエピソードから僕自身に自制心がなかったのがありありと分かるかと思います。
では、そういった場合どうしたらいいか、といえば、やはり強制力がある方法を取るしかないように思います。
最たるものは学校の授業で、サボる訳にはいきませんし、テストで復習しているかどうかがはっきりと分かりますからね。
もちろん、学校の授業が合わない人もいるかもしれません。
塾や予備校であれば、友達と一緒に通うようにすれば、サボったらすぐ友達にバレてしまいます。
参考書も単に一人でやるのではなく、友達と同じものを用意して競い合ってやるようにするとか、学校などの自習室でピリピリした空気を感じながらやるようにすればいいでしょう。
要は、いかにしてサボらないようにするかを考えていけばいいのです。
よく言われる質か量かですが、質を高めるのはなかなか難しいですが、量を多くするのは簡単です。
というより、絶対に量が必要です。
質は後からついてきます(もちろん、時間が少なくなってきたこの時期に効率の悪い勉強法をするのも考えものですが……)。
 話が戻りますが、予備校は必要不可欠ではないと思います。
ですが、上手く利用出来るのであれば、使ってみる価値はあるかと思います。
要は本人次第なのです。
皆さんの健闘をお祈りしています。

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